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#812 開発工程日誌「#12 ゲームプラットフォームとオーディオライブラリの話」

2022/09/02

こんにちは。影織です。

今回は、ゲームのプラットフォームの活用に思いを馳せ、 オーディオライブラリについて考えた回でした。

ゲームプラットフォームの展開

前回お話したmatrix3dと組み合わせることで、 サイトの中で本が開くようなギミックを作れるかもしれません。 絵本の世界観が表現できるからすごくいいな...と思いました。 また、ゲームが一通り出来上がったら、ARに移植することになります。 ここの移植がかなりスムーズにいけば、 例えば企業パンフレットに組み込んでみるなど、 ゲームとはまた違った新たなビジネスを生み出せるかもしれないですね。 さらに、今回のプロジェクトが完成した後は、お馴染みのラジオドラマ、 「ぺチパーの冒険」をゲーム展開する予定です。 開発側としても、今後がとても楽しみです!

オーディオライブラリについて

アニメーションとSEの組み合わせ

アニメーションに合わせてSEをつける、オーディオライブラリが追加機能として必要そうです。 アニメーションとサウンドが連携できれば、 音を複数用意して、組み合わせたり、 細かいタイミングでSEを制御したりすることが可能です。 ゲームによって、音の出し方はいろいろで、 サウンドノベルのように、文字の動きや挿絵の表示に合わせて音が鳴るもの、 シューティングゲームのように、キー操作や攻撃イベントに合わせて音が鳴るものなどがあります。 今回の場合、それとはまた違って、細かいイベント制御が必要になりそうです。

オーディオデータについて

音の種類として、圧縮したmp3か、midi方式のテキストデータの両方を読み込めるようにしようか、 とのことでした。 データを外部参照できるようにすることも考慮に入れるとのことです。 この辺りは、最終的なデータサイズによって変わっていくことになりそうですね。